発信を手段にできた時、発信は続く
番外編
こんにちは、みちです。
今日は少し番外編です。
いつものキッチンカー経営の話ではなく、キッチンカーを続ける中で気づいた「発信との向き合い方」について書いています。
発信が続かない
これは昔からずっと私の悩みでした。
ブログもやった。
YouTubeもやった。
Instagramもやった。
どれも頑張って取り組んでいたつもりです。でも気づくと更新が止まる。成果が出ないと苦しくなる。そんなことを何度も繰り返してきました。
ところがここ2年は、不思議と発信が続いています。
理由はSubstackが優れているからではありません。もっと根本的な理由だと思っています。
「発信を続けるコツ」について、今の私なりの答えを書いてみます。
発信で稼ごうとしていた頃
発信を始めて、気がつけば7年ほど経ちました。
最初にブログを書いたのは2019年です。おそらく多くの方と同じように、当時イケハヤさんやマナブさんに影響されています。
そこから、
・ブログ
・YouTube
・Instagram
・X
・note
・Discord
・Stand.fm
・Substack
いろいろなプラットフォームを触ってきました。
どれも1年以上は続けました。でも結局、
今でも続いているものはごく一部です。
成果面でも、
ブログで一瞬だけ月30万円ほど収益が出たことはありましたが、それ以外は継続的な収益にはつながりませんでした。
以前の私は、ずっと発信そのものを目的にしていました。
ブログで稼ぎたいからブログを書く。Instagramで案件が欲しいから投稿を作る。Xでフォロワーを増やしたいから発信する。
もちろん、それが悪いとは思いません。実際、それで成果を出している人もたくさんいます。私もそうなりたかったのだと思います。
でも振り返ると、私は発信そのものが好きだったわけではなく、その先にある成果や収益、フォロワー、反応、評価が欲しかったんだと思います。
期待した成果が出ている時は楽しい。数字が伸びると嬉しい。でも、
伸びなくなると急につらくなる。
書く理由そのものがなくなってしまうんです。
発信が目的になっていたというより、成果を得るための発信になっていた。
だから続かなかったのだと思います。
発信を続けるコツは「習慣化」ではなかった
発信を続ける方法については、世の中にたくさんの答えがあります。
たとえば、
・発信自体が好き
・毎日少しずつ続ける
・完璧を求めない
・習慣化する
どれも正しいと思います。多くの人がそうやって継続していますし、成功しています。
でも私の場合は、最近になって別の答えにたどり着きました。それは、
本気の事業(商品)を持つこと。
キッチンカーを始めて発信が変わった
今の私はキッチンカーを専業でやっています。活動の結果は、家の生活に直結します。
売上が上がれば生活は楽になる。
売上が落ちれば苦しくなる。
生死に関わるとか言うつもりはありません。
しかし、少なくとも、会社員時代の副業よりはずっと真剣。常に背水の陣です。
だから毎日考えます。
どうすればお客様に知ってもらえるか。
どうすればイベント主催者に選ばれるか。
どうすればリピーターになってもらえるか。
…
そう考えた時に、発信は目的ではなくなりました。
発信は手段です。
キッチンカーという事業を知ってもらうため、お客様との接点を増やすため、
自分の考えを整理するため、
Discordで書いている日報や、このSubstackを始めてから、その感覚がはっきりしました。
ようやくSNSや発信アプリを、ツールとして使えるようになったんです。
だから発信は続く
不思議なことに、発信自体を目的にしなくなったら続くようになりました。
まず大きいのは、書くネタを探さなくてもいいことです。毎日現場に立っていると、自然と書きたいことが出てきます。
失敗したこと。
売れた理由。
売れなかった理由。
ちょっとした挑戦。
現場で感じた違和感。
全部が記事になります。
発信のためにネタを探しているのではなく、事業をやっていたらネタが生まれる。この状態になると強いですよね。
発信を手段にできた時、発信は続く。
今のところ、私がたどり着いた答えです。
本気で向き合えるものはどう見つかるのか?
ここまで読んで、
「でも、その本気の事業(商品)がなかなか見つからないんだよね。」
そう思った方もいるかもしれません。
私もそうだと思います。
自分の好きなことはわかる。でも、それって人生を賭けるほど、熱量を注げるものが何なのか?はじめから分かるはずもありません。
たぶん、本気で向き合えるものは探して見つけるというより、いろいろ試した先で見つかるものなんだと思います。
やりたいことがあるなら、まず取り組んでみる。
そして、小さくても成果物を作る。
挑戦したことは無駄になりません。続かなかったとしても、それは失敗ではないと思います。本気で向き合えるものを探す過程にも価値があります。
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もし発信が続かなくて悩んでいるなら、
「どうすれば発信を続けられるか?」
ではなく、
「何を実現したくて発信しているのか?」
を考えてみるといいかもしれません。
私にとってSubstackは、発信の場所というより、キッチンカーという事業の活動記録です。
だから今も書いているし、たぶん次も書けます。
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今取り組んでいることがあれば、ぜひ返信で教えてください。
副業でも趣味でも、本業でも構いません。
私も読んでみたいなと思います。
では。

みちさんお疲れ様です♪自分も色々なプラットフォームで発信してみたもののなかなか成果につながらず、苦しくなることが続いていて、サブスタックもそうなりそうになりかけていた時にこの記事を読んで励まされました♪もう少し前を向いて続けていこうと思います🙋♂️ありがとうございます。
発信が目的になるとなかなか続かないですよね。。。自分の好きなものを見つけて、そのために発信できるよう考えたいと思います♪