最近、「サービスを作ったあと、どうやって知ってもらうか」をずっと考えています。
キッチンカー事業者さん向けのホームページ制作・運用サービスを始めたんですが、、、
サービス自体は作りました。
でも、当然ながら作っただけでは誰にも知ってもらえません。
そこでInstagramを始めて、制作事例やショート動画を投稿するようになりました。
さらに、興味を持ってくれた人とつながるために公式LINEを作り、ステップ配信も構築しました。
そして今度は、新しいiPhoneアプリを作っています。
毎日3本、キッチンカー事業者さんに役立ちそうなニュースや情報を届けるアプリです。
自分でも、いろいろ手を広げているように見えます。
でも、今のところ全部、
「キッチンカー事業者さんとの接点をどうやって増やすか」
というところでつながっています。
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きっかけは、「The Last Three Minutes」です。
きっかけというか、ただの真似です。
海外の最新AIニュースが、毎朝3本届く。
これを見て、
「これ、キッチンカー向けに作ったらいいかも?」
と思いました。
キッチンカーをやっていると、とにかく時間がありません。
業界のニュースや新しいサービスを毎日探すところまで、なかなか手が回りません。
わたし自身もそうです。
だったら、キッチンカーに関係する情報を集めて、毎日3本だけ届けたら便利なんじゃないか。
Discordでコメントをしたところ、「すぐできますよ」という話になり、そのまま制作をスタート。
まず大枠だけなら数時間でできました。
▶試し見|KitchenCar Digest (改良中)
「iPhoneアプリを作る」という言葉から想像するより、ずっと簡単に形になってしまいました。
AIを使うと、個人でもここまで作れるんだなと驚いています。
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「明日も見よう」と思えるものにしたい
作るからには、毎日開きたくなるものにしたいです。
とはいえ、たくさんの記事を読んでもらう必要はないと思っています。
このアプリを開けば、1日ひとつは仕事に役立つ情報が見つかる。
それくらいがちょうどいい。
「これ、今日から使えそう」
「こんなサービスがあるんだ」
「これ、売上につながるかも」
毎日3本のうち、事業者さんが一つでもそう思ってもらったら価値があるはず。それが、「明日も見てみよう」につながったら理想です。
今は公開前に1週間ほど記事を貯めながら、どんな情報なら読みたいと思えるのかを試しています。
実際に公開してみないと、使ってもらえるかどうかは分かりません。
まずは自分が毎日開きたくなるものを作ってみます。
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自分のコンテンツも入れてみる
もう一つ、イケハヤさんのアプリを見て参考にしたところがあります。
自分のPodcastをアプリ内に置いていることです。
ニュースを読みに来た人が、そのままイケハヤさん自身のコンテンツにも触れられるようになっています。
なるほどなぁぁぁ、と思いました。
わたしはPodcastをやっていないので、代わりにこのSubstackの記事を入れてみました。
ニュースを読みに来た人が、たまたまわたしの記事も読む。
そこから、
「この人もキッチンカーをやっているんだ」
「こんなことを試しているんだ」
と知ってもらえるかもしれません。
これが実際に仕事につながるのかは、まだ分かりません。
でも、新しい接点にはなりそうだと感じます。
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最近作っているものは、全部自分の事業から始まっている
そう考えると、最近作ったものには共通点があります。
先日販売した「AI × LINEステップ」の教材もそうでした。
最初から教材を作るためにLINEステップを勉強したわけではありません。
届けたいものがある。→だから、公式LINEが必要になった。→AIがあるので自分で作ってみた。
その過程で分かったことを、教材として切り出しました。
今回のアプリも同じです。
アプリを作って何かを売ろう、というところから始めたわけではありません。
キッチンカー事業者さんとの接点を増やしたい。
そのために何ができるだろうと考えていたところに、TLTMアプリが目に入りました。
「これなら自分でも試せるかもしれない」
そう思って作っています。
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うまくいくかは、まだ分からない
最近、LINEステップを作ったり、ショート動画を作ったり、アプリを作ったりしています。
一見すると、バラバラなことをやっているように見えるかもしれません。
でも、自分の中では全部つながっています。
自分のサービスを届ける。知ってもらう方法を考える。必要なものがあれば、自分で作ってみる。
今は、これをAIを使いながら一つずつ試しているところです。
もちろん、まだ結果は出ていません。
アプリを公開しても、ほとんど使われないかもしれません。
ホームページ制作の仕事にも、まったくつながらないかもしれません。
そのあたりは、やってみないと分かりません。
アプリも、もう数日調整をして公開します。
結果が出たら、このSubstackでまた書きます。うまくいかなかったら、、、それもネタにしようと思います。





