AIコミュニティでは普通でも、地域では大きな価値になる。Web制作で40万円につながった一か月
7月は、自分の中で景色が大きく変わった一か月でした。
AIを使って身近な課題を解決していたら、ありがたいことにWeb制作案件を2件受注することができました。
でも、最初から「Web制作で稼ごう」と考えていたわけではありません。
むしろ逆でした。
自分が困っていたこと。周りの人が困っていたこと。それをFableを使って一つずつ形にしていただけです。
その積み重ねの一部が、仕事へと変わっていきました。
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この一か月で起きたことを振り返ると、
・FableでiPhoneアプリを制作
・地域コミュニティ向けのシステムを制作
・地域コミュニティで役職をいただく
・Web制作案件を2件受注(約40万円)
・法人を設立
…さらに数えてみると、この数か月で作ったものは10個を超えています。ホームページ。業務を少し楽にするツール。iPhoneアプリ。
どれも派手なサービスではありません。
そのほとんどは、自分か、身近な人のために作ったものでした。
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7月の制作物に関して、まったく報酬設計をしていません。
「これがあったら便利ですよね。」
「では、作ってみます。」
そのくらいの感覚。無償提供です。
でも、その積み重ねが、
「あの人に頼めば何とかなる。」
という信頼になっていたのかなと思います。
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ここで勘違いしてほしくないことがあります。
私は特別すごいわけではありません。
イケハヤさんの運営されているAIコミュニティ「 明鏡 」へ行くと、自分よりはるかに高度なものを作っている人がたっくさんいます。毎日のように、「そんなものまで作るんだ。。。」と思うことばかり。
ホームページを一つ作ったくらいでは、発言する気はなれません笑。
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でも、
一歩外へ出ると景色はまったく違います。
・ホームページを作れる人がいない。
・予約フォームを整備できる人がいない。
・ちょっとした業務改善がめんどう。
だから、ホームページ制作だけでも10万円~30万円、システム導入すると50万円~という金額になります。
自治体によっては、いまだにホームページ制作に20万円前後の補助金を用意しているところもあります。(うちの住んでる区です。信じられません。)
AIコミュニティにいると、「HP?AIで一瞬ですよね。」という感覚になります。
でも、それはAIに慣れた人の世界。
現場では、まだまだ困っている人がたくさんいます。
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だから私は思います。
AIで価値を出せる場所は、たくさんある。現場、地域、店舗、一次産業…小さな会社です。
そういう場所には、まだ解決されていない課題が本当にたくさんあります。
そこへAIを持ち込むだけで、思ったよりも大きな「価値」を生みます。
これには再現性があると思います。
・身近な人が困っていることを見つける。
・毎日面倒だと思っていることを一つ楽にする。
それだけです。その積み重ねが信頼になり、時には対価を得ることもあります。
私はこの一か月で、その流れを実感しました。
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最後に、今進めていることを少し。
7月に法人を設立しました。以前からキッチンカー事業とは別に、Web関連の収益が少しあったので、それをまとめてマイクロ法人を作りました。
現在取り組んでいるのは、キッチンカー事業者向けのホームページ制作サービスです。Fableを活用しながら、
・サーバー構築。
・ホームページ制作。
・ブログ/お知らせ機能。
こうしたものをまとめて提供し、「作って終わり」ではなく、運用を支援できるサービスを目指しています。
ここでは、面白い変化があります。
これまでホームページ制作といえば、WordPressが当たり前でした。Xサーバーを契約、年間12000円+ドメイン1200円です。データベースを用意して、定期的にWPにログイン、アップデート、、、普通ですよね。
・HP制作に10万円。
・年間の運用コスト1.5万円。
・修正依頼に時間と気を遣う。
・追加費用。
キッチンカー業界だと、敬遠される内容です。
でも、AIとバイブコーディングを前提にすると話は変わります。
静的HTMLとヘッドレスCMSを組み合わせれば、管理はずっとシンプルになります。クラウドに独自サーバーを構築して、(アクセス数にもよりますが)運用コストは年間で数百円におさまることも。HPの更新は自然言語でOK。めちゃくちゃ楽です。
・HP制作に10万円。→Fable3万円
・年間の運用コスト1.5万円。→数百円
・修正に時間使う時間→チャットレベル
・追加費用。→なにそれ?
先ほども書きましたが、「ホームページを作るだけ」は一瞬です。そこに、運用と管理もくっつけて低価格で運用できれば、クライアントとの関係性を続けることができるんじゃないかなと考えています。
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8月は、サービスの導線やマーケティングについて開発していきたい。
ユーザーの住み分けからすると、Instagram×LINEがメインになるため、ここを作り込んでいく予定です。
・成約と特典設計
・公式LINEの構築
・LINEステップ配信
・Instagramのショート投稿
恥ずかしながら、これまで全くやってこなかったことです。
でも、たぶん、Fableでできると思う。笑。
一気にやっていこうと思います。
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これからは技術そのものよりも、
「誰の困りごとを解決するのか。」
がますます重要になっていく気がしています。
もし身近に困っている人がいるなら、AIで解決できないか一度考えてみてください。
価値は、困りごとの近くにあります。

