AIで地域の困りごとを解決していたら、「専務理事(デジタル戦略担当)」という肩書きをいただきました。
身近な困りごとを一つ解決するだけで、十分価値になります。
最近、地域コミュニティで新しい肩書きをいただきました。
「専務理事(デジタル戦略担当)」です。
なんだか、とてもすごそうな肩書きですよね。
でも、私がやったことは、Fableの利用枠を使って、地域の「ちょっとした困りごと」を解決していただけです。本当に地味なことでした。
でも、その結果として、この肩書きをいただくことになりました。
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作ったのは、キッチンカーの出店マニュアルをまとめたWebアプリでした。
※コミュニティの情報を含むため、URLは非公開ですmm
イベントや場所ごとに、出店ルールは少しずつ違います。
データもPDFだったり、テキストだったり、画像だったり。
「営業開始は何時だっけ?」
「搬入経路はどこだったかな?」
「電源は借りられるんだっけ?」
毎回、グループLINEをさかのぼって探すのが当たり前になっていました。
そこで、Visual StudioとClaude Fableを使って、必要な情報を一つにまとめました。
やっていることは、本当にシンプルです。Fableは頭がいいので、設計からはじめて2時間くらいかな、時間もそんなにかかりませんでした。
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AIの価値は、すごいものを作ることだけではありません。
最近は、
「AIで会社を作った。」
「AIでアプリを開発した。」
「AIで月○○万円。」
そんな話をよく見かけます。もちろん、それも素晴らしいことです。でも、「AIで○○できる!」だけがAIの価値ではないと思っています。
誰かが毎回面倒だと感じていること。少し不便だけれど、みんな諦めていること。そんな、
小さな課題を一つ解決するだけでも、十分価値があります。
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この記事を読んでいる方の中には、
「FableをWebページ制作に使うなんてもったいない。」
そう思う方もいるかもしれません。
もっと高度なアプリを作れる。
もっと複雑なゲームを開発できる。
たしかに、その通りです。でも、地域や中小企業の現場では、その「もったいない使い方」が、感謝にかわることもある、ということです。
最新の最新を行く道があれば、一方で、
身近な課題を、一つ解決する。
これも十分価値になります。
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要は、技術ではなくアイデアです。
「需要」は、派手なところにはありません。
会社や地域、趣味の集まりの中にある、「毎回これ、面倒なんだよね。」という小さな困りごとの中にあります。
だから、今回いただいた「専務理事(デジタル戦略担当)」という肩書きも、AIがすごかったからではありません。
地域の困りごとを一つ解決したことを評価していただけた結果なのだと思っています。
新しい価値は、いつも身近な課題から生まれます。
まずは、自分の身近な課題を一つ探してみてください。
会社でも、地域でも、趣味でも、家庭でも構いません。
「もっとこうだったらいいのに。」
そう思うことがあれば、それはAIで解決できるかもしれません。
「AIを使って、誰かの困りごとを解決できる人」が活躍する時代です。
私も、まだまだ試行錯誤の途中です。
これからも身近な課題をAIで一つずつ解決しながら、学びがあればその過程をメルマガで共有していきます。
あなたの身の回りにも、「毎回これが面倒なんだよね」ということはありませんか?
もし思いついたら、コメントで教えてください。
新しく取り組むきっかけになるはずです。




みちさん、専務理事(デジタル戦略担当)就任、おめでとうございます😀
地域のみなさん、本当に助かっている様子が目に浮かびます。
知恵のあるものが、出し惜しみせず、困っている人を助ける、AIの素晴らしい使い方だと思いました✨
みちさんの行動量には、ほんとうに脱帽です✨
地域の悩み事を解決って、めちゃめちゃ価値が高いんですよね。結局、ぼくらは社会の中で生きているのに、地域なくして生活できません。そんな中で、支援を重ねて、信頼を積み上げているみちさんの行動量に感動しました❣️陰ながら応援しています🙌🏻