売ってから気づいた、商品つくりの順番
「マーケットリサーチ」と「ユーザーの悩み」を見ずに、自分が作れるものから作ってしまった。
昨日のメルマガでは、初めてBrainで教材を販売した話を書きました。
思い立ってから1週間。とにかく作って、出して、実際に販売してみました。
そしてありがたいことに、現在までに7名の方に購入していただいています。
購入してくださったみなさん、本当にありがとうございます。
自分で作ったものにお金を払ってもらえる。何度通知を見ても、やっぱり嬉しいです。
昨日は、「まずやれ。話はそれから。」そんな話を書きました。
そして、実際にやったからこそ、見えてきたこともあります。
今回のわたし、
ちょっと順番が逆でした。
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今回やったこと
作った教材は「AI × LINEステップ」です。
なぜこの商品を作ったのか?
理由はシンプルで、「自分が今やっていることだから」です。
自分のサービスでLINEステップを構築していた。AIを使えば、構築から運用までかなり効率化できる。これは便利だ。スキルとしてまとめたら、誰かの役に立つかもしれない。
そんな流れで商品を作りました。
でも、今振り返ると大事なものが抜けています。
「マーケットは何に関心があるか?」
「誰が、何に困っているのか?」
ここです。
そもそも、LINEステップを作りたい人は、どれくらいいるのか。その人たちは今、何に困っているのか。LINEステップを作れないことが、本当に一番の悩みなのか。
ここをほとんど調べないまま、商品を作り始めました。
つまり、
「市場が欲しいもの」
ではなく、
「自分が出せるもの」
からスタートしていたんですよね。
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反省点
釣りにたとえるなら、魚がいるかどうかを調べる前に、先にルアーを作り込んでいたようなものです。
教材がよくできていても、そもそもの需要がなければ売るのは難しい。
先に見るべきなのは商品ではなく、お客さんの悩みでした。
「何を作れるか」
から始めるのではなく、
「誰が、何に困っているのか」
から始める。
今考えると当たり前です。
でも今回、わたしは見事に逆からやっていました。
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コレ、前にもあったな…
そして、この反省をしながら、
「あれ、これ前にもやったな」
と思い出しました。
キッチンカーを始めた頃は、オリジナル性のある商品選んで販売していました。
注目はされましたが、思ったほど数は売れません。
その後、
「チュロス」や「肉巻きおにぎり」など、すでにお客さんが知っていて、需要のある商品を扱うようになりました。
すると、売りやすさがまったく違いました。
「あ、チュロスだ」
POPを置くだけで、届く。
ゼロから需要を作る必要がありません。
キッチンカーでは、一度これを経験していたんですよね。
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土俵が変わり、失敗が生かせなかった
今、情報教材という違う土俵に来た瞬間、また同じことをやりました。
一度経験して学んだはずなのに、土俵が変わるとまた繰り返す。
これは反省です。。。
商売の基本は、キッチンカーでも情報教材でも変わりません。
自分が何を売りたいかより先に、
「マーケットは何に注目しているのか」
「お客さんは何に困っているのか」
を見る。
最初からうまくいく人は、このポイントに合致した商品をだせているんだと思います。
次に何かを作るときは、ここから始めようと思っています。
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ただ、
今回については、「これでよかった」とも思っています。
今回の目的は、最初から明確でした。
教材を出す。
実際に届ける。
まず、この一連の流れを経験することです。
市場調査をして、競合を調べて、読者にヒアリングして、売れるテーマを探して...。
もちろん、そこまでやった方が商品の精度は上がったと思います。
でも、今回それを全部やろうとしていたら、1週間では出せませんでした。
考え続けて、まだ何も販売していなかった可能性もあります。
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「まずやれ。話はそれから。」
やっぱり、これは大事だと思います。
最初から完璧な商品を作る必要はありません。
「ここが違ったな」
「次はこうしよう」
と修正する。
今回、7名の方に購入していただけたことは、わたしにとって大きな一歩になりました。(感謝です)
そして同時に、次に改善することも見えてきました。
次は、
「誰が、何に困っているのか」
ここから始めてみます。
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最後に、今回販売した「AI × LINEステップ」のお知らせです。
現在、500円OFFで購入できるクーポンを配布しています。
クーポンの配布は、8月20日中までとさせていただきます。
「AIを使ってLINEステップを作ってみたい」
「自分の商品やサービスを、LINEでもっと届けられるようにしたい」
という方は、公式LINEに登録してクーポンを受け取ってください。
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https://lin.ee/sKl0afA
すでに購入してくださった7名のみなさん、本当にありがとうございます。
今回の学びも反映しながら、教材自体も育てていきます。



