「周りの目」が、一番の機会損失だったのかもしれない
新しい挑戦ほど、“身近な人に見せる勇気”が必要だった
新しい発信を始める時、
なぜか“別アカ”を作ってしまう。
これ、ありませんか?
私はずっとそうでした。
なぜ私は“別アカ”を作り続けていたのか
ブログを始めた時も。
Instagramで料理アカウントを作った時も。
DeFiやNFTを始めた時も。
キッチンカーを始めた時も。
毎回、新しいアカウントを作っていました。
理由はシンプルです。
「今までの知り合いに見られるのが怖かった」
からです。
急にどうしたの?と思われそうで怖い。
意識高いと思われるのも嫌。
失敗した時、恥ずかしい。
今までの自分を知っている人に、
新しい挑戦を見せるのが、なぜかすごく怖かったんです。
だから、
新しいことを始めるたびに、
既存のつながりから離れた場所で発信していました。
でも、本当に怖かったのは“失敗”じゃなかった
でも最近、
それってかなり大きな機会損失だったのかもしれない、
と思うようになりました。
なぜかというと、
新しい挑戦ほど「初動」が大事だからです。
どれだけ良いことを始めても、
誰にも知られていなかったら、
存在していないのと同じ。
しかも今振り返ると、
私はずっと、
“すでに繋がっていた人たち”
を活かせていなかったんですよね。
本当は、
過去にブログを読んでくれていた人。
料理投稿を見てくれていた人。
キッチンカーに来てくれていた人。
昔から繋がっていた人たちこそ、
最初に届けるべき相手だったのかもしれません。
でも私は、
「変に思われたくない」
のほうを優先してしまっていました。
実際に届けてみたら、反応はあった
実際、
今回Substackを始めたことを、
キッチンカーのInstagramでも発信してみました。
正直、少し怖かったです。
「急にどうしたの?」
と思われるかもしれないし、
興味を持たれないかもしれない。
でも投稿してみたら、
いいねをくれる人がいたり、
実際に登録してくれた人もいました。
まだ5人くらいです。
でも私にとっては、
かなり大きかった。
「あ、ちゃんと届くんだ」
と思えたんです。
逆に、
ちゃんと周りに伝えると、
意外な反応が返ってきたりします。
「実は気になっていた」
「自分もやってみたかった」
「新しい取り組み、すごいですね!」
そんな言葉をもらえることもある。
もちろん、
離れていく人もいると思います。
でも、それ以上に、
“同じ方向を向いている人”
が見つかるようになる。
これはかなり大きいです。
今回は、ちゃんと届けながら育てていきたい
最近、私の中でひとつ増えた思いがあります。
それは、
「みちさんがきっかけで Substack を登録しました!」
と言ってもらうことです。
昔の私みたいに、
やってみたいけど迷っている人。
発信したいけど怖い人。
周りの目が気になって動けない人。
少数でもいいです。
そんな人が、
最初の一歩を踏み出せるきっかけになれたら嬉しい。
だから今回は、
ちゃんと既存のつながりにも届けながら、
Substackを育てていこうと思っています。
もしあなたも、
「新しい発信を、知り合いに見せるのが怖い」
という感覚があるなら、
たぶん、それはあなただけじゃないです。
でも、
その怖さを越えた先に、
新しく繋がれる人はいるんだと思います。


