突然ですが、「自分の業界専用ニュースアプリ」を、AIと一緒に作れるスキルを作りました。
8月31日まで無料で配布します。
◆配布サイト
https://news-app-starter-kit.pages.dev/
飲食でも、アパレルでも、不動産でも、農業でも、物流でも。
自分が専門としている業界のニュースを、毎朝3本届けるアプリを作ることができます。
しかも、プログラミング経験は前提にしていません。
今日は、なぜこのキットを作ったのか、何ができるのか、そして実際にわたしがどう使っているのかを紹介します。
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きっかけは、自分用のアプリ制作
このメルマガを読んでくださっている方はご存じかもしれませんが、先日、キッチンカー業界向けの情報アプリ「KitchenCar Digest」をつくりました。
毎朝3本、キッチンカー経営に効く情報だけを届けるアプリです。
現在はWebアプリとして公開していて、iOS版はTestFlightで配信中。今日App Store公開申請を進めているところです。
わたしはエンジニアではありません。
でもAIに日本語で指示を出しながら、アプリを形にすることができます。
アプリ制作そのもののハードルは、本当に下がっています。
そんな中、私には1つ疑問がありました。
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AIでアプリが作れるのは分かった。でも、何を作ればいいんだろう?
最近、ちょっとした疑問がありました。
CodexやClaudeCodeに触れている人は多いはず。
そして、教材もある。
なのに、なんでみんなやらないんだろう?
ここで思ったんです。
多くの人が止まるのは「作り方」ではなく、「何を作るか?」なのかもしれない。
ここで手が止まっている人に、わたしは「まず自分の業界のニュースアプリ」をおすすめします。
ニュースアプリなら、テーマを自由に差し替えられます。
飲食でも、物流でも、不動産でも、農業でも、推し活、、、
「自分は何の情報を知りたいか?」
これを考えるだけでも、自分だけのアプリの設計が始まります。
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ニュースアプリを作った時に、あなたが得られるもの3つ
1つ目、作ったものが実務に直結します。
自分の業界で今何が起きているのか
どんなニュースが注目されているのか
それを毎朝自動で集めてくれる仕組みは、そのまま商売道具になります。
情報格差は、そのまま個人の力にもなりますよね。
2つ目、「AIで何か作った」という経験です。
実際に動くものができると、
「ここをこうしたい」
「次はこんな機能を追加したい」
「この仕組みなら、別のアプリも作れそう」
と、次のアイデアが出てきます。
AIコーディングを勉強し続けるより、まず一本完成させる。
その題材として、ニュースアプリはかなり使いやすいと思っています。
ニュースアプリは、発信のネタになる
3つ目、ここがポイントです。
わたしは毎朝、ニュースをInstagramのストーリーズで紹介しています。
フォロワーには同じキッチンカー事業者が多いので、わたしが気になったニュースは、周りの人にとっても関心がある可能性が高いです。
つまり、ニュースアプリは、そのまま自分の発信のネタになります。
そして、ここからが面白いところです。
ストーリーズのView数やいいねを見ると、「どんなニュースに反応があるのか」が分かります。
つまり、
ニュースを集める
自分で読む。
SNSで紹介する。
反応を見る。
その反応をアプリの改善に使う。
こんな循環が作れます。
単にニュースを読むためだけではなく、情報発信や市場調査にも使えるわけです。
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アプリを1つ作ると、自分に何が残るのか?
わたしが実際に作ってみて感じているのは、完成したアプリ以外にもいろいろなものが残るということです。
・Webアプリ/iPhoneアプリを作ったという実績
・同業者への情報提供
・同業者からの反応という、自分だけの一次情報
これらは、そのままあなたの活動や事業の資産になります。
特に面白いのは、「情報を受け取る側」から「情報を集めて届ける側」に回れることです。
自分の業界について継続的に情報を集めて発信していると、少しずつ周りからの見え方も変わってきます。
ニュースアプリを作ること自体が目的というより、そこから何が生まれるか。
わたしは、この部分に可能性を感じています。
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スターターキットを作りました
今回作ったスキルには、わたしが実際に運用しているアプリを、業界に依存しない形にしたテンプレートと、AI(Claude Code / Codex)への指示書一式が入っています。
使い方はシンプルです。
ダウンロードしたフォルダでAIを起動して、
「ニュースアプリを作ろう!」
と話しかけます。
あとはAIがあなたの業界についてヒアリングしながら、アプリを組み立て、Web公開まで一歩ずつ案内します。
希望すれば、App Store申請の手順まで進められます。
Macがなくても大丈夫な構成にしてあります。(私自身がWindowsユーザー)
「毎朝3本」の配信の仕組みも、そのまま入れました。
旬のニュースを優先しつつ、ニュースが少ない日はストック記事から自動で補完する設計です。
ニュースの収集から毎朝の記事作成まで、AIに任せるための運用手順書も同梱しています。
使う前に知っておいてほしいこと
いくつか注意点もあります。
・利用にはClaude CodeまたはCodexが使える環境が必要です。
・キットはまだ開発途中です。不具合があったら教えてください。
・LINE登録は任意です。登録しなくても、キットはすべて使えます。
・分からないところがあれば、AIに聞くか、LINEで個別に対応します。
まだ完成された教材というより、実際に使ってもらいながら改善していくスターターキットです。
その点はご了承くださいmm
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8月31日まで無料で配布します
スターターキットはこちらから受け取れます。
◆配布サイト
https://news-app-starter-kit.pages.dev/
8月31日まで無料。9月1日からは、Brainにて480円で販売に切り替えます。
ただ、ダウンロードして満足しない。
まずは自分の業界に置き換えて、一本完成させてみてください。
飲食、アパレル、不動産、農業、物流、推し活、、、、
あなたが普段仕事をしている業界で大丈夫です。
自分で作ったアプリがスマホで動いた瞬間、「次はこれを作りたい」が出てくると思います。
完成したら、LINEでも、サブスタでもいいので教えてくださいね。
どんな業界のニュースアプリが生まれるのか、楽しみにしています。





